T.P. タレントテック

Case Studies

導入事例

PM専門特化のSES・アウトソーシング事業を展開するT.P.タレントテックが、 お客様の課題解決をどのように支援してきたか、代表的な導入事例をご紹介します。

CASE 01
ITサービス(自社SaaS開発・導入)約6ヶ月〜1年(継続中)

ITサービス企業|自社プロダクト開発のPMリード支援

導入前の課題

自社SaaSプロダクトの開発・導入案件が増加する中、社内にPMとして機能できる人材がいなかった。エンジニアがプロジェクト管理を兼務することで要件定義の抜け漏れや認識齟齬が頻発し、納期遅延リスクが慢性化していた。

なぜT.P.タレントテックを選んだか

PM専門に特化したSESで、0.5人月から柔軟に稼働できる点が決め手。「正社員採用するほどではないが、PMがいないと回らない」というニーズにぴったりフィットした。

具体的にやったこと

自社SaaS導入のPLポジションとして参画。要件定義の整備、進捗管理の仕組み構築、ステークホルダーとの定例MTG運営を担当。複数案件を並行管理できるPMO体制を整備した。

成果

PM業務をエンジニアから切り離すことで、開発チームが技術業務に集中できる体制が実現。パフォーマンスの高さから、次の新規PJでも指名でのご依頼をいただいている。

非常にパフォーマンスよく稼働していただいており、何かあった際は指名でお声掛けしたいと思っています。

ITサービス企業 担当者様

CASE 02
SIer(大手通信・金融・官公庁向け受託開発)複数名・継続稼働中(1年以上)

SIer・受託開発企業|大手エンドクライアント向けPM人材の継続調達

導入前の課題

大手金融機関向けの開発案件を受注しているが、案件ごとにPMを確保する手段がなかった。一般的なSESでは「PM経験者」と称しながら実態はPLレベルの人材が多く、エンドクライアントへの提案で失敗するケースが続いていた。

なぜT.P.タレントテックを選んだか

課題を解決できるピンポイントの人材を提案してもらえる提案品質の高さと、ニーズが発生したタイミングですぐにアサインできるスピード感が決め手となった。

具体的にやったこと

官庁向けシステム開発案件ではPM統括として要件定義からベンダーコントロール・進捗管理までを一貫してリード。大手金融機関のインフラ基盤構築PJでは、複数チーム間の調整とリスク管理を担い、QCD目標を達成。各案件でステークホルダーとの合意形成を主導し、エンドクライアントとの信頼関係を構築した。

成果

複数名のPMが継続稼働中。PM人材の調達が安定し、案件受注から体制構築までのリードタイムが大幅に短縮。PM調達チャネルとして継続的にご活用いただいている。

課題を解決できるピンポイントの人材を提案してくれるので、PM調達の心強いパートナーです。ニーズが発生したタイミングですぐにアサインできるスピード感も高く評価しています。

SIer・受託開発企業 担当者様

CASE 03
ソフトウェア開発(受託・自社プロダクト)複数名・継続稼働中(1年以上)

ソフトウェア開発会社|PM人材不足による機会損失の解消

導入前の課題

開発力はあるが、クライアントからPMを含めた体制を求められるケースが増加。社内に適切なPM人材がおらず、受けたい案件を断らざるを得ない機会損失が発生していた。

なぜT.P.タレントテックを選んだか

求める人材のペルソナに対して精度の高いマッチングをしてもらえること。NTTドコモ・リクルート等の大手経験を持つ人材をスピーディーに提案してもらえる点が信頼感につながった。

具体的にやったこと

クラウドエンジニアリング経験を持つPMがリモートフルタイムで参画。要件定義の整理・構造化から開発スケジュールの策定、クライアントとの定例会議運営、開発チームへのタスク分解・優先度設定までPM業務を一貫して遂行。技術選定の意思決定支援やリリース計画の策定も担当した。

成果

PM人材確保のめどが立ち、新規案件の受注活動を本格再開。「求めるペルソナにかなりマッチしている」との評価をいただき、継続的な関係が続いている。

求める人材のペルソナにかなりマッチしている方が参画してくれているので、非常に助かっています。

ソフトウェア開発企業 担当者様

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